RDLHR-MCP2デュアルマイクロフォンコンプレッサー

RDLHR-MCP2デュアルマイクロフォンコンプレッサー

各チャンネルは、XLRやユーロ型ターミナルブロックといった、2種類のバランス入出力フォーマットが背面パネルに設けられています。バランス入出力はアンバランスに配線可能です。背面パネルにはユーロ型ターミナルブロックと24Vdc電源を接続する電源入力ジャックが備わっています。HR−MCP2は耐久性のあるハーフラックサイズのメタルシールドエンクロージャーとなっており、独立して使用したり、RDLラックアダプターに取り付けて個別に使用することができます。

インジケーター(17): POWER LED(青)GAIN REDUCTION(チャンネル毎に7つ、黄、3、6、9、12、15、18、21dB)CLIP(赤×2)

RDLHR-MCP2デュアルマイクロフォンコンプレッサー

残留ノイズ(定格出力以下): -85dB以下(20Hz〜20kHz、40dBゲイン、コンプレッションなし、150Ωソース)-70dB以下(20Hz〜20kHz、60dBゲイン、コンプレッションなし、150Ωソース)

クロストーク: ノイズフロア以下

仕様: 入力(4): XLR(2、3ピン、背面パネル、1=GND、2+、3-)、ユーロ型ターミナルブロック(2)

マウント: オプションのHR−RA等のラックアダプターを利用してラックマウントまたは単独で操作(足付き)

各チャンネルには、80Hzで-3dBカットオフを持つ6dB/オクターブのローカットフィルターを有効/無効にするFILTERスイッチが前面パネルに備わっています。各入力には、前面パネルにあるINPUT PADスイッチが含まれ、これによりプリアンプ入力段直前に入力信号を15dB減衰することができ、最大入力レベルを+5dBu(アッテネーターアウト)から最大で+20dBUに引き上げることができます。GAINコントロールは20dB〜60dBの間(ラインレベル出力のため)で連続的に調整することができ、標準マイクレベル用に正しいゲインを設定します。信号ピークがクリッピングまで1dB以内となると、それぞれのCLIP LEDが点滅します。並んだ7つのLEDメーターが3dBステップで瞬間的なゲインリダクションを表示します。HR−MCP2は、優れた入力ヘッドルーム、広帯域に渡りフラットな周波数特性、高い同相信号除去による非常に低いノイズレベルを提供します。全高調波歪みとクロストークはノイズフロア以下で、HP−MP2はステレオマイクコンプレッサーやプリアンプとして、あるいは2系統の独立したモノラルコンプレッサー/プリアンプとして動作することが可能です。

保証: ご購入から1年間

ゲイントリム(2): 20dB〜60dB(ラインレベル出力、前面パネルで調整可能、各チャンネルに1つ)

特徴: 2系統の独立したマイク入力コンプレッションチャンネル あらゆるマイクから一定レベルを生成 マイクとミキサーまたはアンプマイク入力間に設置 ラインレベル出力がデュアルマイクプリアンプとして駆動可能 歪みやクリッピングを引き起こすオーバーロードを制御 XLR及びユーロ型ターミナルブロックにバランスマイク入力を配置 XLR及びユーロ型ターミナルブロックににバランス出力を配置 各出力はバランス/アンバランス接続が可能 ステレオ/デュアルモノ操作を独立コントロール 前面パネルでライン出力を20〜60dBにゲイン調整 15dB入力パッドをスイッチで選択可能 両入力で48Vファンタムをスイッチで選択可能 チャンネル毎に3dBステップの7 LEDゲインリダクションメーター クリッピングより1dB下のピークに対するCLIPインジケーター 用途: HR−MCP2は、多様な(最大25dbまでの)マイク入力レベルから一定のオーディオ出力レベルを生成するデュアルチャンネル・マイクロフォンコンプレッサーです。背面パネルにあるスイッチで、各出力をマイクまたはラインレベルに設定する事ができます。そのため各チャンネルをマイクレベル直列コンプレッサーとして、もしくは圧縮付マイクロフォンプリアンプとして使用することができます。独特な回路設計により、どんなゲイン設定でもスタジオクオリティで低ノイズの動作を保ちます。HR−MCP2はダイナミック及びコンデンサーマイクロフォンに互換します。前面パネルのスイッチで両方のマイク入力に48Vdcファンタムを供給することが可能になります。

電源仕様: 24Vdc@200mA(ファンタム供給時230mA)、接地準拠

RDLHR-MCP2デュアルマイクロフォンコンプレッサー

出力レベル: マイク:-45dBu(ノミナル、600Ω)ライン:+4dBuバランス(ノミナル、ダイナミックオーディオソース)ライン:+1dBuバランス(ノミナル、3dBのコンプレッション 正弦波)

CMRR: 70dB以上(50Hz〜5kHz)

HR−MCP2はダイナミックソースのソニックインテグリティを変えることなく平均出力レベルを一定に保つよう設計されています。ゲインリダクションは、起こり得る、及び深刻な入力負荷に対しほぼ一瞬です。自動リリースタイム調整は、全ダイナミックゲインリダクション範囲にわたりほぼ聞き取れない圧縮動作となります。HR−MCP2は、一定のオーディオレベルを生成し、歪みやクリッピングを生み出すオーバーロードをコントロールすることでサウンドクオリティと明瞭度を向上します。マイクロフォンプリアンプとしてや、あるいはマイクロフォンと関連するミキサー入力間を、生放送の放送スタジオ(アナウンスマイク、ゲストマイク、観客マイク)、ナレーション録りスタジオ、PAシステム、会議室、公共の場、民間のサウンドシステムへのインストールに最適です。

寸法(高さ×幅×奥行きcm): 4.3×20.6×11.66

ファンタム電源: 切り替え可能な48Vファンタム(IEC1938:1996−1912)

入力インピーダンス: 1.5kΩバランス

出力(4): XLR(2、3ピン、背面パネル、1=GND、2+、3-)、ユーロ型ターミナルブロック(2)

最大入力レベル: +5dBu以上(入力パッド無効)、+22dBu(入力パッド有効)

優れたオーディオの明瞭性やユーザー調整、信頼性、コンパクトさ、卓越した多様性や性能を提供するため2チャンネルハーフラックマイクロフォン・コンプレッサーや圧縮付プリアンプが求められる場所ではどこでもHR−MCP2は理想的な選択肢と言えます。HR−MCP2をフルオーディオ/ビデオシステムの一部として他のRDL製品と組み合わせることもできます。

チャンネル: 2(1および2、ステレオ、または2つの個別のモノチャンネルとして使用可能)

用途: HR−MCP2は、多様な(最大25dbまでの)マイク入力レベルから一定のオーディオ出力レベルを生成するデュアルチャンネル・マイクロフォンコンプレッサーです。各出力をマイクまたはラインレベルに設定することができます。そのため各チャンネルをマイクレベル直列コンプレッサーとして、もしくは圧縮付マイクロフォンプリアンプとして使用することができます。独特な回路設計により、どんなゲイン設定でもスタジオクオリティで低ノイズの動作を保ちます。HR−MCP2はダイナミック及びコンデンサーマイクロフォンに互換します。 優れたオーディオの明瞭性やユーザー調整、信頼性、 コンパクトさ、卓越した多様性や性能を提供するため2チャンネルハーフラックマイクロフォン・コンプレッサーや圧縮付プリアンプが求められる場所ではどこでもHR−MCP2は理想的な選択肢と言えます。HR−MCP2をフルオーディオ/ビデオシステムの一部として他のRDL製品と組み合わせることもできます。

入力パッド(2): ノミナル15dB(1 チャンネル毎)

RDLHR-MCP2デュアルマイクロフォンコンプレッサー

出力インピーダンス: 150Ωバランス

THD: ノイズフロア以下(3dBコンプレッション)

入力レベル(未圧縮出力): -60dBu〜-20dBu(入力パッド無し)、-45dBu〜-5dBu(パッド有り)

周波数特性: 10Hz〜25kHz(±0.5dB、FLAT)、-3dB@80Hz(LOW−CUT FILTER利用)

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